MojiBlog 遊戯会館
ゲームを中心としたブログになっております
【逆転裁判6】感想
やー・・・6/15に、プレイし終えました。
色々あるけど、ただただ言葉がないですね。


一応、ネタバレしないようだいぶ改行しましたが、
気にならなければそのままお進みください。







































いやー、最初
「国外の話!?レイトンに大逆転で国外を扱ってるから
あえてナンバリングで国外を扱って大丈夫かな・・・」
とか
「真宵ちゃんを登場させる上での霊媒の国ってのも安直・・・?」
とか色々思っていました。
終わってみれば、いい味を出していたんじゃないかなって感想です。


1話
犯人が分かるパティーン。
命を落とす弁護という、かなり苦しい展開で、
雰囲気も大逆境状態。1話かコレ
初めて見る御魂の託宣は、まるで雰囲気が違っていて、
慣れるまでずいぶんかかりましたね。

そして、1話にして強烈な犯人。初の音程ポポポにボボボ
しばらくは脳内で曲が流れましたw
お気に入りの犯人に加わったかもしれません。


2話
まさかアルマジキの掘り下げが来るとは思いませんでした。
正直、2話やった後で逆転裁判4の真実を遊んだら、
どんな感想になるのか気になりますw
また、「メディア」を取り上げたのが面白かった。
2話にしては、ヤマシノPはかなり完成したキャラだったように思います。

中盤はホント胃が痛くなりそうで・・・
1話も2話も、かなり「アウェー」な雰囲気があり、苦しかったですが
お話自体はさっくり終わりましたね。


3話
真宵ちゃああああああああああん!
雪、壊れた灯篭という、ピンと来るキーワードの中、
まさかのパクリヒーロー登場というもはや感情が迷子になる展開。

御魂の託宣が「STARTでスキップ」できたのは笑ってしまったw
個人的にこの話あたりから、御魂の託宣やるのが
だんだん恐くなってきたりしました。
だって、これっていわゆるスナッフ(もごもご)
特に「痛い」がホント恐くて恐くて・・・
恐くて一時停止してやってたおかげで、大苦戦しました笑

後半のトリック自体は先に気づいちゃった感はありましたw
トリサマンの真相もそうでしたし、手の跡もすぐ見つかりましたねアレ。
ただ、核心自体はかなり終盤まで分かりませんでしたし、
託宣利用というのもまた良い使い方でした。
久々の今回、そしてシリーズで一番"重い"真宵ちゃんの霊媒シーンでした。
ビジュアルすごかった()

ちなみに、クライン語はタダシキさんのメモのようにひっくり返すと
実はひらがなを崩したものになるっていう。気づくかいな・・・



4話
過去、4話って「かなり重要な短編」という位置づけでしたが、
今回はいい挑戦だったんじゃないかと思います。
寄席で、ゲームとしても「箸休め」的なお話でした。
最近の逆転シリーズが、全ての話を繋げる流れになっており、
昔ながらの『短編』も欲しているところだったので、
今作はきっかりしっかり分かれてて良かった。
1,3,5話が中核になっていた分、恒例の日常事件が4話にきたのかもしれません。

とはいえ、多重人格というちょっと面白いところを突くのが
やっぱり逆転裁判だなぁと。
カンガエルートFinishは、おそらく、逆転裁判5から数えても
一番のステキ締めだったんじゃないでしょうかw

ただ、ココネちゃんストーリーが5で終わったせいか、
今作は影が薄かったように思いますw


5話(前半)
まさか倉院の里に足を踏み入れるとは予想外でした。
懐かしい土地、仕事するバス停、ついにはみちゃんをみぬく。ハミちゃんじゃなくて
と思ったら、まさかのアドベンティックな展開に。
途中「おい逆転裁判どこいったww」って思ってました。
また、秘宝は本当スカッとする「ナゾ」でした。

裁判では、いつか見たいと願っていた主人公対決が実現。
初の民事裁判というスタートが良いなぁ。
大体の場合、相手側に回ると隙の無い強いキャラに
"生まれ変わってしまうパターン"が多いところですが、
なるほど君が、相手に回ってもなるほど君に見ることができたのが
良い回し方だなぁと感心してしまいました。
また、最終的には人質ネタに戻るという記憶のリバイバルっていう


5話(後半)
パパクラインの予想は立ちやすい展開でしたが、
死退場という展開は考えていませんでした。
そこから、モブかと思っていたバアヤ登場まで展開が読めず、
ハラハラして進めていました。
ただこちらも、序盤で大謎が見えちゃったところがあったので、
最後はこう行くだろうなぁと思いながらプレイしてましたw

全体的に、流れが割とサクサクしてましたね。
かなり魅力的なワードが飛び交ってただけに、
もっと掘り下げても良かったかもしれません。
特に、火災でのオドロキパパ殺害の動機が薄く、
あの辺りから駆け足感がありました。

とはいえ、ドゥルクの死というのは全く発想から外れてたし、
オドロキパパを託宣で用いるというつなぎ方は
鳥肌の立つすごい展開だったなと思います。
最後、両手で机を叩きぐっと拳を握って異議ありポーズは
彼の成長を感じると共に、快感にも貫かれた名シーンでしたね。


そして、オドロキ君との別れ・・・

お話の中で、ドゥルク事務所にてそういうニュアンスのところはありました。
だからこそ、心の中では「頼む、残ってくれ」と願い続けてました。
一番好きなキャラクターでしたからね笑オドロキ君の異議ありポーズってカッコいいのよ

ただ、オドロキ君だからこそ、こういう巣立ちもいいのかもしれません。
無理のない形で、なるほど君超えを見せるシーンがあり、
あのアツさが、最後に花開いた素晴らしい話でした。
主人公主人公していたせいか、最後の立ちグラが「あれ?今作は初正面か?」と思うくらいでしたが、
なるほど君も元々そうでしたし、まさしくオドロキ君目線の作品だったように感じました。

逆裁1-3がなるほどセレクション、そして、4-6はしっかりオドロキセレクションのお話でしたね。
巣立ちなのだから、がりゅーんにもうちょっと触れてほしかった感


難易度
展開は予想ができやすい範囲で、
でもつきつけや託宣はかなり難しかったように感じました。
指紋検出は激ムズレベルというか、あそこは正直
降り掛ける範囲を広げる等の改良が欲しくなりましたねw
ちなみに相談全てを伝える、主人公対決ではバッドエンドが用意されてましたね。これ言うと死んだのバレル

また、今回の検事ナユタですが、良い壁感がありましたね。
腹立つくらいの検事がバランスとしてはちょうどいいですね。
そのくせ、日本の法廷では自身がアウェーということもあり、
そこではしっかり理詰めしてくる隙のなさもありました。

ガランはキャストオフ前の小林幸子状態の方が恐かったんじゃないかっていう。
ナンバリングでの完全悪検事は、(ゴドーを除けば)実はゴウ以来ってことで、
色々要素が詰まってた「女王」でした。




最後に
逆転裁判もアニメやスピンオフなど多方面に花開いて、
ファンとしてすごく嬉しいです。

これで、今後シリーズが続くとすると、
ココネちゃんが中心となるかと思いますが、
オドロキ君と違い、5で背景が全て出尽くした感があり、
どうなるかホント興味深いです。
身一つで話を展開してきたなるほど君にどこまで挑めるか
次回作以降も楽しみにしたいと思います。



やー、満足でした!
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://mozillanozilla.blog47.fc2.com/tb.php/454-f46a93d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック