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【ぷよm@s】待ちわびた対戦【幸福】

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私事ですが、先日、ついにBぷよレートが1800に到達しました。
そして、4人に4連敗であっという間に戻りました。ヤッタネ!

2年かかったのに・・・(´・ω・`)


久しぶりに、ぷよm@sの読書感想文をしまっふ。




パラマストーナメント編、いよいよ最終回ですね。
温泉ラストの1枚絵に数年分ジーンとしました。


と思ったら、一気に盛り上がってきました。

このパラマスの中で美希がどう描かれるのか、
すごく楽しみにしていたわけですが、
正直、このタイミングは予想外でした。


雪歩vs美希

私、そして色んな人が待って待って待っていたカード。
ついに実現しました。
個人的には見ていて一番辛かった、
千早vs美希の後に更にもう一つ
ヤマがあるとは思っていませんでした。




タワーへの潰し、そして緊急発火時の掘り合い。
待ち続けた対決、望んでいたシーンでした。


タワーはすぐ発火できる、だからこそ潰しが効かない。
ぷよm@sでは長くそう描かれていました。

現実の対戦でもやっぱり言えることで、
小さな潰しをコンスタントに撃てても、
タワー側が発火口を変えたり、発火点を掘り返したりして
負けるパターンはよくあります。
また、3連鎖以上撃つようなら、
タワー側の引ける手数が格段に増え、
発火が間に合ってしまいますし、
得てして連鎖では厳しい戦いとなります。


対して、見えなかったのが『致死以下のペチ以上』


ここでちょっとパラマストナメの話に戻りますが、
優勝者予想では「雪歩」を選んでおりました。

事前の光の当て方から、もやしもしややよいかと考え、
そのスタートから練りました。
真美も推されてましたが、カウンターだということで負け予想。
春香についても、当時は
『ヘルファイアの柔軟性<タワーの柔軟性+勢い』
という考えで、負け予想をしました。

そして、問題の雪歩ですが、ここでやよいが負けると予想しました。
昔ブログコメントにて話が出たことがありますが、
個人的に、タワーに2連鎖以下の潰しは効果的と考えています。

上記の戦法の優劣で雪歩が上がり、
逆ブロックからどの連鎖使いが上がっても
雪歩が勝つものだ、と予想を立てました。


結果はお察しの通り外れましたが、
その中で私が一番見たかった組み合わせが
雪歩やよいの「致死以下のペチ以上」、「変則vsタワー」でした。



潰れる展開というのは、デスタワーを使った方なら
皆さん経験したことでしょう。

これが本編に登場したことで、
初代ぷよぷよへのイメージがまた新しく
変わった人もいるかもしれません。
潰しが精査されれば、戦局がどうなるか。
今からまた楽しみです。





やー・・・
妄想したシーンがみんな入ってるような感じでしたね。
叫びたくなりましたw


振り返ってみれば、「飛び抜けて実力のある致死連鎖」として
これまでに描かれてきた、千早、律子、そして美希。
全てを"潰し"たことになりました。

5連鎖という常識を、「初代とはこういうものだ」という
マルチ戦法で捻り魅せた第一部。

マルチが強いという常識を、
連鎖の効率で捻り魅せた第二部。

そして、致死勝負という常識すら
吹き飛ばしたのが、第三部とパラマス。


まだまだ、どこまで世界が広がるのか分かりません。
どの戦法も、磨けば光りますし、伸びるであろう戦法は
たくさんあります。
また、1つの戦法が全てでもありません。

そういった意味では、私もまだまだ
初代ぷよぷよから離れられそうにありませんねw


仕事が落ち着けば。
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