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【初代ぷよ】ずらし千早の進行方向
[本ブログの先頭記事として固定]
ずらし千早の伸ばし方メモ
(ぷよ数が奇数になってる箇所はご了承)


初手2手でこの形を作る。
その他の初手周りは別記事後半に記述(研究中含む)
(2017/10追記)1年をかけて、本初手以外を増やした。
それにあたり別途記事を書いた。

本記事は上記形を作成したのちの進行方向について。
(最終更新:2017/10/08)




○右方向

  

右方向に伸ばす。
千早式部分の発火点の前は
1連鎖しか伸ばす必要はない(図の紫)。
その代わり、1列目に1連鎖を追加する(図の緑)。

 
仮に4Wにできなくても、
同じ色のゴミぷよを『近い列』に置くようにすれば、
4つで1連鎖になり、5連鎖で致死にたどり着く。
(上記は連鎖全般の話)


右に伸ばすタイミングは
端の色の2連鎖目(図は緑)が増えた時。
上に伸ばすことで、発火点を保ちつつ連鎖を増やす。
(ダブルバーガーと呼ばれる連鎖)

 
ダブルバーガーは中央でも応用できる。
千早式のズラース部分(図の赤)が多い時。
(中央は頻度も多く落下距離を減らせるので
活用できると効率が上がる)




2連鎖目(図の緑)の上に
千早式でかぶさってる色(図の赤)を乗せられれば(4、5列目)
その上に置いたぷよは「4連鎖」目で繋がる。
(機会は多くない。意外と遠くまで繋がる。
偏る時の強み。)



○上方向



4個揃うのに右に伸ばせない状況なら、
上に伸ばしても可(図の緑から紫)。
千早式の前に置いていた1連鎖分(紫)が上に伸びる。
逆向きデスタワーと同じく、
真ん中に高く置けるので手が早いのがメリット。
潰し注意もデスタワーと同じ。



1列目に4Wを作ると、発火点が窮屈になる。
そんな時は、上に伸びたことで空いた右側を使って、
右にWのもう1連鎖分を作る事も可能。
右端左端に行くので『人』の字4ダブと呼んでる。



上方向であれば伸ばすスペースはあるので、
紫からさらにもう1連鎖作って5連鎖にしてもよい(図の赤)。
発火色がかなり宙に浮くので、
発火できる形を心がける。



○左方向



両方のぷよを活かしたい時は、
左からの発火を見るのも手。
1列目が空くので、通常の千早式よりは発火しやすい。

 

千早式部分の構築が遅い時、
ツモの偏りによっては左発火に切り替えるのも吉。
同色連鎖(黄色→黄色)を意識できていれば、
一色が多くなっても処理が可能。

 

ちぎりを嫌う場合、2連鎖目の緑は縦に伸びてもよい。
その際、既に揃っている紫を発火点とするのも可。



直後も紫が偏る場合は、発火点と尻尾で分離できる。
中央思考での発火点移動と似るが、狭すぎるので積極的に
狙うものではない。
また、本発火移動にあたり、ダム積み型ヘルファイアの
真川折り返しを練習法に取り入れたい。

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