MojiBlog 遊戯会館
ゲームを中心としたブログになっております
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
安らかに
最近娯楽から離れてる気がする。
職手に入れたら思いっきりバトレボしてやるうううううう。



さて、先日はうちの猫を
共同墓地に埋葬してきました。

早いもので、もうすぐ1年、6月で1年になります。

ピッチ

うちの猫が生後1年、猫伝染性腹膜炎にかかった日からも
もうすぐ1年が経とうとしています。

昨年の記事

どういう病気かは記事を参照。あるいはググッてください。
猫を飼っている人、特に元野良猫や、多頭飼してる家は気をつけてください。

あの頃は何にも手がつけられませんでしたね。ホント。
不治の病なんて、漫画の世界と思ってましたから。
・・・いや、漫画読まないかw



骨壷から骨を出し、みんなと一緒のところに解放しました。
共同埋葬だったのですが、母と「出来る限り上にしてあげよう」と
順番かなり後に並んで埋めました。


さすがに悲しむ、という感情は時間とともに薄れていきました。
ただ、初めて来た日、宣告されてから、そして最後の日。
未だにふと思い出すことがあります。



ペットロスというのは存在します。
家族みんな、特に母の沈みようは深く長かった。

そんな状態を助けてくれたのも、やはりペットでした。

現状

今我が家には猫が1匹います。
迷い込んできた、食い意地のはった猫が。


もちろん生まれ変わりなんて信じるわけではありません。
毛も色も違えば性別も違います。性格も正反対。

でも、一切逃げようとしない迷い猫がやって来たことは
この家で数十年、一度もなかったこと。
そして病院の推定ですが、ほとんど同じ歳。
あと、これは好みかもしれませんが、
自分のではなく亡くなった猫のお供えの水の器から水を飲むのが
その猫の常になってたりしますw

そんな彼女に、一家はまた救われることになりました。
毎日「めしー、めしー」と鳴きすり寄る彼女に。


あの病気、現在は治ることは本来ありません。
ただ、治らない病気はないと信じています。

インターフェロン、サーズ、キーワードは色々出ていますが、
早く治療法、ワクチンができ、
不幸な猫がいなくなることを祈るのみですね。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://mozillanozilla.blog47.fc2.com/tb.php/401-b16af588
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。