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FIP(猫伝染性腹膜炎)
ゲームばかり書いてるここで
この話題は書いて良いものか迷いましたが
本家のブログが11月で終わってしまう事と、
私みたいに藁をも掴む思いで検索をかけてる方に
少しでも経過を、と思い書いています。
素人ですので感想がほぼ100%なのはご容赦願います。

FIP、猫伝染性腹膜炎。
確定されました。
猫エイズ、白血病とかとともによく出てくる有名な病気です。
現代の医療でそのウィルスに効果のある療法は分かっておらず、
不治の病として恐れられています。


サーズと同種類のウィルスだそうで、そちらの解析が進められていたり
あるいはウィルスに効く薬への研究をされてる大学もあったりします。
早く薬が出来ると良いのですが・・・


数週間前、猫に元気がないことに気づきました。
勿論それより前からなかったのでしょうが。

食欲は若干落ちて、ゴロンゴロンすることが多くなり
また抱かれるのはあまり好きではないのですが、
その頃から抱こうと前足の脇辺りに手をやると
抵抗するように鳴いていたそうです。


病院に行き、点滴をうってもらったりしました。
医者曰くの「神経系」がどうとかかも、という話で、
私達はその病気の深刻さを知りませんでした。


病院から帰ってもいよいよ元気がなく、
食欲がガクッと落ちてしまいました。

そしてFIPの検査をすることに。
また肝臓の数値も良くない結果が。

その日に入院。
私はインターネット上の情報を探しました。
そしてその病気の脅威さ、そして症状の酷似、
ぶっ倒れそうでした(実際ぶっ倒れました)。




本日うちの猫が入院から一時帰宅しました。
退院というわけではなくて、一晩家で様子を見るとのこと。


うちの母親も泣きながらに言ってましたが
いざ実感すると相当ショックが来ますね。

土曜に入院、そしてそれからはケージだったりで
まともに撫でることも出来ませんでした。
加えて私自身の体調不良でお見舞いにも行けず。


帰ってきてまず背中に大きな変化があるのが分かりました。
肥満とまでいかなくても、ぽっちゃりしていた猫。
今はチーターの様に見事なS字カーブを描き、
触るとはっきり背骨のゴツゴツ感を感じます。

そして足取りもおぼつかなくフラフラとよろめいています。


食欲が落ちてまともに食事を取れてないのですから無理もありません。
無理にでも、何でも良いから食べる事が大事な時期ですので
何とか無理して食べさせたいところです。

病院では医者曰くの「バランスをとる」ための点滴を行なっていただいてましたが、
肝臓が厳しい状況で黄疸も出ています。


ドライタイプの症状が出ていましたが、ここに来て肺に水も貯まって来てるようです。
脱水症状もあったとか。


色々なところで調べていると
対処療法によく「インターフェロン」が用いられているとのことで
そのことを体調の悪い私に代わって母親が聞いてくれたようですが
肝臓の状況が悪い今、それはかなりきついようです。



本当に、本当に不幸な猫が減る事を祈るのみです。
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