簡単な一口考察と
気になるところはぷよ譜をば。
あくまで、「今の組み方での成功例は何か」と言う点
[1戦目]
いきなり失敗してますがw
同じ組み方であれば、こうでしょうかね
[2戦目]
発火可能が13手-15手ですが、発火色が同じだったのと
4Dで抜かれました。デビる恐れもありましたね。
[3戦目]
初手4色。紫どこ行くのー?w
綺麗に階段を組まれてます。10手目以降で緑がログアウトするので
14手に間に合うにはこんな感じが妥当でしょうか
[4戦目]
思考が追いつかない積み方&ミスで不利。
[5戦目]
ちはやぶりやすいツモでした。
9手目が悪手でしたね、こっちならよかった。間に合ったか分かりませんがw
[6戦目]
ここまで5連敗w
操作ミスも、ツモに助けられました。
[7戦目]
紫、紫、紫ぃぃ、絨毯、絨毯、絨毯んんんん!
組んでる脳内はそんな感じでしたw
[8戦目]
4色。焦って同色発火を埋めておりますw
掘り合いでなんとか。26手以降が遅かったですね。
6手目の赤を無駄にしなければ、14手発火。
[9戦目]
3-1色。これがくると結構アドリブ。
7手目は操作に慣れてないシーン。
13手4連鎖でしたが、6手目そう置いたのに見えてないw
[10戦目]
初手は頭真っ白で下がどっちか分からなくなっているシーン。
紫変に置いたり、出来上がってるのに6連鎖にしたり、頭真っ白。
[11戦目]
12手で発火可能になって引くまで早かったですね。
[12戦目]
発火色と連鎖尾が同じ色になってしまったので、
後ろから組むべきでしたね。ひどいフィーリング。
[13戦目]
11手目は3列目がよかった。13手不完全4D、14手4Dですね。
[14戦目]
14手で発火可能。21手目でやっと発火。
これは危ないw
[15戦目]
アドリブ。これはツモ運で勝った感がありますねw
[16戦目]
14手-15手で発火可能、15手-16手で発火という互いの引き。
緑を無駄にしていますが、ツモ運と4Dで追い抜きました。
10先を振り返りました。
4ダブがかみ合ったところは結構スムースでしたが、
効率は悪いですねぇ。特性で勝ってる感も・・・
もっとがんばろう(´・ω・`)
組み方がある程度落ち着いてきたので記しておきます。
去年の夏ごろに
(利用ページ:ぷよぷよ連鎖シミュレータ[http://www.inosendo.com/puyo/rensim/])
1列ずらしを始めました。
・左右移動減らし
・同時消しを視野
最初はデスタワーの速度に負けないよう、
移動を減らす目的で1列ズラしてました。
ただ、それでも速度負けするので、
次に千早式ダブル(ちはやぶる)を始めました。
この名前は広まりませんでしたがw
[A.ノックバック]
最初はこんな組み方をしていました。
黄色の部分を右側に引っ張り込んで、
左方向に進行した連鎖が
最後に逆方向に戻る4ダブを構成しました。
ただこれでは右が狭く、
1列ズラした意味がありません。
また実際に組むと、
千早式から考え方を変える必要があり(赤は最終連鎖)
制約もキツく、柔軟性がありませんでした。
[B.小鳥式絨毯]
右にズラしたメリットとして
1列目が使えるという点が大きいです。
そこで、ぷよm@sの小鳥さんが「千早vs小鳥」初戦で見せた
離しておいて絨毯でつなげる組み方を取り入れました。
これの強みとしては、緑2連鎖目、赤3連鎖目の時に
・黄 → 紫
・紫 → 黄
・黄と紫の同時消し
これだけ選択肢がとれる点です。
4ダブを狙っておきつつ、紫が先に多く来るなら
紫を2列目に置いてその上に黄色を置く方法がとれます。
ノックバックと違って、融通の利く戦法でしたw
今でも使うことがあります。
ただ「Pの教えた千早式究極連鎖法」を考えた時に
緑or黄色、連鎖の順番を変えられるという強みが
失われたのではという懸念が生まれ
主戦法からは外しました。
しかし、ぷよm@sであずささんが「初手4色」の考察の際
「はなして置けばどんな色でもつなげられる」と話したように、
黄色、緑、紫を離したこの置き方は実に柔軟性がある配置です。
これは後で利いてきました。
[C.階段4ダブを組み合わせる]
小鳥式を考えた後、
階段のように紫を最後にかぶせる4ダブをもう少し考えました。
階段の強みは、楽な段差計算さえ考えれば(図なら2段落ち)
余剰ぷよ(2列目の黄色)が含まれても紫がつながる点です。
ぷよm@sデスタワー講座で
「初めはごみを含んでもいいから組み上げる」話から
合点のいく戦法です。
極端な話、土台さえできれば、1,2列目がごみ置き場でも
そのゴミで連鎖ができます。
無論ゴミなしが最善手なのですが、
この考え方は結構重要で、欲しい色待ちをしている時に
ゴミを同時消しに利用できます。
置く箇所があれば、頭には入れておきたい考え方だと思います。
[D.序盤の選択肢]
「離して置くと、間に何でも置けてしまう」というのは
選択肢を増やしておきたい究極連鎖法としては嬉しい話です。
Bの連鎖方法でも、緑の選択肢がなくなったわけではありません。
これまでの組み方を頭に入れることで、
ここでの選択肢が広がります。
緑:2連鎖目or4連鎖目or4ダブor5連鎖
黄:2連鎖目or4連鎖目or4ダブor5連鎖
紫:4連鎖目or4ダブor5連鎖
元の千早式の緑と黄色の選択肢がさらに広がりました。
デスタワーと同じように、鍵になるのは赤です。
段差を作り出し、選択肢も増やしてくれます。
ですので、
これまで挙げた千早式の弱点も赤だったりします。
ただ、これは究極連鎖法がもともと持つものであり、
選択肢は純粋に増やせたと思います。
「1つの要がある」
千早式究極連鎖法とデスタワーは
とてもよく似た連鎖法だと考えています。
ある時それに気がついて、夜だってのにアヒャ状態になりましたw
[E.おまけ]






